呼吸器外科医向け
トレーニングファントム

肺動脈操作を模擬臓器で。実践に近く。

肺動脈の剥離、血管確保、ステープラー操作など、 呼吸器外科領域の手技を安全な環境で繰り返し練習するための模擬臓器です。

鉗子を用いて肺動脈モデルを操作するトレーニング
Feel Organ / WKA-Fe1

PRODUCT

肺動脈モデルWKA-Fe1モデル

呼吸器外科領域の肺動脈操作を、安全な環境で繰り返し練習するためのトレーニングファントムです。

製品ブランドFeel Organ / WKA-Fe1

CHALLENGES

こんなお悩みは
ありませんか?

呼吸器外科の教育現場では、実践機会の確保や準備負担が課題になります。

鉗子による肺動脈モデルの剥離操作
01

若手医師の教育が難しい

実際の手術だけでは十分な経験を積ませることができない。

02

生体動物実習の準備やコストが大きい

施設確保、倫理審査、運営負担などが課題になっている。

03

ハンズオンセミナーで使える教材が少ない

実践的な肺動脈操作を学べる教材が見つからない。

EDUCATION & DEMONSTRATION

本製品で
実現できること

医療従事者の教育から、医療機器メーカーの製品デモまで活用できます。

肺動脈モデルを用いた結紮トレーニング
肺動脈モデルで血管を確保するトレーニング
01

安全な環境で反復練習

患者リスクのない環境での繰り返しトレーニング

02

生体動物実習の代替

動物実習への依存を減らしながら実践的な教育機会を提供

03

ハンズオン教育への活用

設置・準備が容易でセミナーや施設内教育など幅広い教育シーンに対応

04

医療機器メーカーのデモに最適

ステープラーやエネルギーデバイスなどの操作実演・トレーニングに活用

肺動脈モデルを用いた自動縫合器の操作練習

TRAINING

肺動脈モデルで実践できるトレーニング

  1. 01肺動脈剥離操作
  2. 02結紮処理
  3. 03自動縫合器(ステープラー)操作
  4. 04血管縫合、吻合トレーニング
  5. 05VATS(胸腔鏡手術)トレーニング
  6. 06RATS(ロボット支援胸腔鏡下手術)トレーニング
  7. 07ハンズオンセミナー

SURGICAL APPROACHES

対応する手術アプローチ

01Open

開胸手術

  • 剥離操作
  • 血管確保
  • 自動縫合器練習
02VATS

胸腔鏡手術

  • 胸腔鏡下の剥離操作
  • 限られた視野でのトレーニング
03RATS

ロボット支援胸腔鏡下手術

  • ロボット鉗子による操作練習
  • 剥離トレーニング

製造・販売

株式会社アピール
〒036-0162 青森県平川市館山上亀岡26番地

TEL: 0172-44-3458
sales@apns.jp

CONTACT US

製品資料・導入についてお気軽にご相談ください。

用途やトレーニング環境に合わせて、製品資料、導入方法、お見積もりをご案内します。

TEL: 0172-44-3458
sales@apns.jp

資料請求